柱02 業務改善・DX DX推進・業務効率化

同じ作業に、時間がかかりすぎている。

大規模なシステム投資ではなく、現場の業務フローを見直し、身近なツールでムリなく進める「等身大のDX」を支援します。業務効率化からムダな固定費の見直し(コスト削減)まで、現場で続く改善を一緒に形にします。

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当てはまるものはありますか

ひとつでも当てはまれば、この支援の対象です。

  • 紙と手入力が残っていて、二度手間になっている
  • 人手が足りず、残業が減らない
  • 大きなシステム投資はできない
  • どこから手をつけるべきか分からない
  • 固定費の見直しもあわせて考えたい

大がかりなシステムを入れなくても、時間は減らせます

業務の棚卸し・可視化

現在の業務フローを丁寧に聞き取り、ムダ・重複・属人化している作業を「見える化」します。改善の優先順位も一緒に整理します。

ツール選定・導入支援

高価なシステムでなく、Googleワークスペース・ChatWork・クラウド会計など、規模と予算に合った身近なツールを選び、導入まで伴走します。

業務フローの再設計

「ツールに業務を合わせる」のではなく、現場が実際に使える形に業務そのものを見直します。導入後の定着を最初から意識した設計を行います。

定着・内製化支援

操作研修・マニュアル整備・社内推進役の育成まで支援します。「導入したが誰も使っていない」という失敗を防ぎます。

デジタル化できる業務の具体例

受発注・顧客管理

紙・Excelの受注台帳をGoogleスプレッドシート等のクラウド台帳に移行。進捗・在庫のリアルタイム共有が可能に。

スケジュール・予約管理

手帳・ホワイトボード管理をGoogleカレンダー等に移行。複数人での共有・外出先からの確認が可能に。

書類・資料の共有

紙・メール添付をGoogle Drive等のクラウドストレージに移行。最新版の管理・外部共有が格段に楽に。

社内連絡・コミュニケーション

電話・口頭連絡をChatWork等のビジネスチャットに移行。連絡の記録・検索が容易に。

勤怠・シフト管理

紙のタイムカードをクラウド勤怠システムに移行。集計の手間を大幅に削減できます。

見積・請求書の発行

手書き・Excel帳票をマネーフォワード等のクラウド会計に移行。インボイス対応・電子帳簿保存法にも対応できます。

導入支援で活用するツール例

Googleワークスペース メール・カレンダー・ドライブ
ChatWork ビジネスチャット・連絡
Googleスプレッドシート 台帳・集計・共有
Googleフォーム 申込・アンケートの受付
マネーフォワード 会計・請求書・給与
RPA・自動化ツール 繰り返し作業の自動化

実際に作った仕組み

既製のツールで足りるところは既製品を使い、業務に合わないところは作ります。どちらも「現場が実際に使えるか」を基準に決めています。

受注・速報メッセンジャー

電話で受けた受注を、営業が各部署へ口頭と電話で伝えていたため、「言った・言わない」「連絡漏れ」「請求だけ来て伝票がない」が起きていました。宛先を選んで話すだけで、文字起こしされて担当部署に届き、事務所の画面にも即座に出る社内アプリを作りました。

  • 宛先を選んで話し、送信まで約3タップ
  • 音声はそのまま添付し、聞き直せる
  • 事務所のタブレットに常時映す「受注・速報ボード」(部署ごとの列に新着が積まれ、数秒ごとに自動更新)
  • 未処理 → 確認済 → 処理済 → アーカイブの4段階を全端末で共有
  • 至急は赤枠で強調。部署・状況・日付での絞り込み
  • 管理画面で利用状況を集計・CSV書き出し。送信の記録も保存
  • ホーム画面に置けるアプリ形式。スマホ・タブレット・PCで使える

生産管理システム

受注から出荷までの進み具合がホワイトボードと担当者の記憶に頼っていて、機械の空きも納期の見込みも読めない状態でした。受注から出荷までを1画面で見渡し、納期に間に合うかを機械の空き状況から自動で判断する仕組みを作りました。

  • 受注・加工待ち・加工中・検査・処理・出荷済を1画面で見渡すボード
  • 「○○から ××を50個 納期8月5日」と話すだけで案件を登録
  • 機械ごとの空き状況から作業を自動で割り付け、埋まっていれば順番待ちに
  • 納期から逆算した「着手期限」を計算し、間に合わない案件を色で警告
  • 図面はその場で撮影して登録、加工手順はチェックリストで進捗表示
  • 現場は閲覧のみ・管理者は入力、と権限を分けて運用
  • タブレットでも文字が崩れない画面設計

いずれも、業務を伺うところから設計・開発・現場での定着まで一貫してお手伝いしたものです。事例の詳細や、御社の業務に置き換えた場合の進め方は、ご相談の中でお話しします。

進め方の流れ

  1. 01

    無料相談・現状ヒアリング

    困っている業務・解決したいこと・予算感をお伺いします。「何から手をつければよいか分からない」段階でも歓迎です。

  2. 02

    業務の棚卸し・可視化

    実際の業務フローを詳しく聞き取り、ムダ・重複・属人化しているポイントを整理します。

  3. 03

    改善・導入プランのご提示

    優先度の高い課題から、ムリのない導入計画をご提案します。補助金・助成金の活用可能性もお伝えします。

  4. 04

    ツール導入・操作研修

    ツールの初期設定・操作研修を行い、現場で定着するまでサポートします。マニュアル整備も支援します。

  5. 05

    定着確認・継続サポート

    導入後の運用状況を確認し、うまく使われているかを継続してフォローします。

料金の考え方

スポット相談(現状診断・改善提案)と継続顧問契約(伴走支援)の両方に対応しています。IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金を活用した導入のご相談も可能です。まずは無料相談でお気軽にどうぞ。

よくあるご質問

Qパソコンが苦手な社員が多くても大丈夫ですか?

Aはい。現場で本当に使える範囲から、無理なく段階的に進めます。ツールの説明も難しい言葉を使わず、現場の言葉でお伝えします。

Q大きなシステム投資が必要ですか?

A必ずしも必要ありません。まずは月数千円のクラウドサービスや無料ツールで始められる方法を優先してご提案します。

Q補助金を使って導入できますか?

Aはい。IT導入補助金(ITツール導入の費用補助)など、活用できる補助金についてもご案内できます。申請のサポートも対応しています。

Qどのくらいの期間で効果が出ますか?

A業務の種類により異なりますが、ツール導入から1〜3ヶ月で「明らかに楽になった」と感じていただけるケースが多いです。

担当コンサルタントと指導実績

赤間 公太郎 株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO / 実務家・ITコンサルタント

中小企業の業務効率化・コスト削減・DX推進を専門とし、現場で使える「等身大の改善」を得意とします。商工会議所・商工会での指導実績も多数あります。

  • 仙台商工会議所での各種セミナー・個別相談員
  • 宮城県・各県商工会でのIT活用/DX推進指導
  • 中小企業向けの業務効率化・ウェブ活用研修の登壇多数
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「DX推進・業務効率化」について、現状のお悩み・ご予算に合わせて最適なプランをご提案します。仙台・宮城はもちろん、オンラインで全国対応。「何から始めればいいか分からない」段階のご相談も歓迎です。

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