DBの参考に。

こんばんは。
早坂@magicalです。

今回はDBを選ぶときの参考と題しまして、MySQLとPostgreSQLの比較でございます。

おそらく開発を行ってる企業では、「LAMP(Linux, Apache, MySQL, PHPの頭文字をとったもの)」で開発している企業が多いかと思われます。

しかしながら「LAPP(Linux, Apache, PostgreSQL, PHP)」での開発も意外と動作は軽かったりするものです。

では、本題ですが、MySQLとPostgreSQLの違いですが、ほとんどありません。
あるとしたら、「トランザクションを利用する際の利点」と「範囲の広さ」かと思われます。

まずは「トランザクションを利用する際の利点」ですが、これは何かといいますと、トランザクションをDBに張った際に、DBへの負担とHDDの容量のことをさします。
なぜかといいますと、PostgreSQLはトランザクションを利用する際に必要となる容量がMySQLの役3分の1低減させることができます。

第2に「範囲の広さ」としましたが、何かといいますと、これは文法の範囲の広さをさします。

MySQLより、PostgreSQLに許されたクエリの文法が多く設定されております。

これにより、とある企業では「LAMP」から「LAPP」への移り変えをおこないました。

しかしながら問題もあるもので、MySQLでは「LPAD関数」を直接ctlファイルに記述できましたが、PostgreSQLは「COPY関数」として単純に読み込むだけで、実行はされません。
この辺も厄介だったりします。

こうなってくると擬似的にSQLLoaderを作って読み込ませてあげるような形がいいのかなと思われます。

まだ擬似的なLoaderは作成していませんが、後々作成したら公開してみようと思います。

それと、弊社Magical-remixリニューアルしました。

なにやらすごいことになっています。。。

足が大きくなったり、髪飾りをつけてみたりと・・・。

詳細は上記URLからどうぞ!

ではでは、長くなりましたが、皆様お疲れ様でございました。

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