SkypeをUSBメモリに入れて外出先でも使えるようにする方法

Skype

Skypeとは

Skypeをインストールして同社にユーザ登録し、パソコンにマイク(と必要に応じてヘッドフォン)を接続すれば、ユーザ同士で音声による通信を行なうことができる。(中略)ユーザ同士の通信は無料だが、有料で世界中の固定電話や携帯電話に電話をかける「SkypeOut」機能もある。日本では、国内への通話が1分4円弱、主要国への国際電話が1分2〜3円程度となっている。

Skypeポータブルバージョンは、公式配布されているわけではないので非公式なんですが、Skypeにちょちょいと一工夫すると簡単に使えるようになります。
いまやなんでもUSBメモリで持ち歩く時代なんですねぇ。

USBでも動くSkypeポータブルバージョンの設定方法

  1. USBメモリにSkype用フォルダを作る。名前は「PortableSkype」など、適当に。
  2. Skypeがインストールしてあるパソコンから「Skype.exe」を探す(デフォルト「C:Program FilesSkype」)。
  3. 「Skype.exe」を見つけたら、USBメモリ内のにSkype用フォルダ「PortableSkype」にコピー。
  4. 「PortableSkype」のなかに「data」フォルダを新規作成。
  5. 「data」フォルダのなかに、「skype.bat」という名前のファイルを新規作成。とりあえず中身は空。
  6. 「skype.bat」をテキストエディタで開き、「skype.exe /datapath:”Data” /removable」と記述して保存。

これで、SkypeをUSBメモリで持ち歩き、外出先でも使えるようになります。
まぁ、マイクとかカメラは別なので、それらを持ち歩くのが面倒な場合は、チャット機能しか使えませんけどね。

参考サイト
『Skype』ってUSBメモリからでも使えるらしい : ライフハッカー[日本版]

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